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娘の体調もだいぶ回復 2008年3月8日 [子育て]

先週末辺りから調子のあまり良くなかった娘。3日には、一応見てもらった際には、胸の音も問題ないし、喉もそれほどでもなく、また熱もないので余り心配していないでいました。お薬も、基本的には鼻詰まりのものと咳止め程度。なのできっとすぐに回復してくるだろうとおもっていたのですが、なかなか。

その後、熱はでていないものの、あまり食欲がなくどうやら喉が痛いためか、固形のものが食べづらく、ヨーグルトだとか飲み物はOKなのですがそれ以外はどうもダメなようなのです。栄養的にはとってはいるもののちょっと心配になったので再度見てもらいに行きました。

行く日も余り元気がなく、いつもなら朝からテンションが高くて制止するのにひとくろうなのですが、体調が良くない娘は、あまり動こうとしないし、誰かのそばにいないとダメな感じ。それだけ見ても思いのほかやっぱり悪いんだなあと思ってしまいます。

待合室で待っていても、いつもならウロウロしたり、はしりまわったりなのですが、今日は私の膝の上でおとなしくしていて、余り動こうとしません。ここのところ熱はでていなかったのですが、改めて待っているときに計ったらなんと7度6分。めったに熱をださない娘にとってはこれはつらいようです。

診察してもらって一応インフルエンザのけんさもうけましたが、陰性反応。なので単なる風邪のようです。とはいえ、状態があまりよくならないので、前回よりもちょっと強めの薬を処方してもらいました。先生曰くここの所乾燥している状態がつづいていることもあるので、風邪になりやすいのだとか。

注意点としてはとにかくこまめに水分をということでした。早速家に帰りお昼の分を飲み様子をみると、やっぱり薬のせいか眠くなってきたようでした。夜もいつもよりもかなり早く寝てしまいました。一生懸命風邪と戦っているんだなあと思いまた暫く様子を見ることに。

そうこうしていて、一晩空けるとだいぶ良くなった感じで、顔色も心なしかすっきりしていました。まだ本調子じゃない感じで、声がハスキーボイスになっています。それでもここのところよりはよく動き回るようになりやっぱり薬がだいぶ効いている様です。食欲も出てきて繊維質のものだったり、喉に引っかかりやすいようなものはいまだに余り食べませんが、ご飯もキチンと食べれるようになりました。

親としては一安心かな。まだ鼻もでてるし、声も変だし、動きも緩慢。普段の娘からすると4~5割といった感じですが、ホッとしました。本当なら、週末は久しぶりに家族でお出かけでもなんて思っていましたが、様子をみて今週は見送ることに。たまには皆でのんびりとした週末をすごして、体調を整える時間にしようと思います。



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何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。

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娘が風邪 2008年3月3日 [子育て]

今年はどうも、バタバタとしていていけないです。先月も早いところ、お雛様を出さないとなあといっていたのですが、気が付いたらもう3月3日になってしまっていました。この時期はただでさえ何かと忙しいのに、今年は輪をかけて忙しい毎日が続いております。

また、自営を営んでいる我が家は、月の初めの土日は、家族総出でやらなくてはならない作業も抱えていて、結局この土日はほとんど家の中で缶詰状態で作業に没頭するような感じでした。忙しい最中、一番の犠牲者はやっぱり我が子かなと思います。

どうしてもかまってやれなくなってしまう時間が長くなってしまう今日この頃。娘はというと、ないたり喚いたりしながらも、しばらくすると一人遊びをはじめたり、あっちこっち駆けずり回ったりしていました。
日曜日のお昼に妻と娘とで、買出しに出かけて帰ってきてから娘がいつもならペロッて食べてしまう昼ご飯を久しぶりに残してしまいました。

遊びたい盛りということもあって、時々ご飯に集中しないときもあるのではじめは気にしていなかったのです。そのあと、疲れたのかいつもどおりにおんぶして寝かしつけたのですが、30分もしないうちに目がさめてしまい様子をうかがっているとどうも熱っぽい。

体温を測ってみると7度4分。娘は生まれて初めて7度以上の熱をだしたようで、いつもと違う自分の体の不調に泣き出してしまいました。頭もいたいのかしきりに頭を触ったりしては、「アッチー」といってべそ書いている状態。とりあえずおでこに、赤ちゃん用の冷えピタを張って様子を見ることに。

はじめは冷えピタをはがそうとしていたのですが、暫くすると気持ちいいのかそのままおとなしくなりました。気分が少し落ち着いたところでりんごジュースなどを飲ませて安静に。鼻水も取ってあげてすこし楽になったようです。暫くするとまた眠り込んでしまいました。

夕方、もう一度熱を測るとやっぱり7度いじょうあったのですが、さっきよりは多少元気になったというか、泣いてはいないので、今度は野菜ジュースそれからヨーグルトあと苺をたべさせました。おなかもすいていたようで少しずつですが食べてくれました。食べ終わってから夜の間もいつもよりはだいぶおとなしいですが、多少元気になったようで夕ご飯もすこしだけ食べさせました。

今日はとりあえず体を綺麗に拭いてすぐにまた寝かしつけました。いつもならぐずってなかなか寝ないのですが、風邪で疲れているのと、ここのところの疲れが出たんでしょうね。疲れているのはどうやら大人たちだけではないようです。娘も娘なりに頑張っているんだなあと思いました。

十分に水分を取ったのと、ぐっすり寝たのが効を奏したのか、次の日は熱はすっかり下がっていました。それでもまだ本調子ではなさそうなので念のため午前中内科の先生に見てもらいました。結果は太鼓判。すっかり良くなっているそうです。まあ体力の回復や何かはまだじかんがかかるようですが、とりあえず安心。

我が子にとっては初めての経験だった発熱。まあ年を追うごとにこういう機会は増えてくると思うので、忙しくてもできうるかぎり見守ってあげたいなあと改めて思う体験でした。





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『バッピー』 2008年2月18日 [子育て]

ここのところ、何かと忙しく娘と一杯遊んで上げられないなあと思う今日この頃。今年に入り、昨年までの生活リズムと変わらざるを得ない状況になってしまい、その分娘と過ごす時間も減ってしまいました。まあだんだんと一人遊びもできるようになり始めているので、少しは助かっているのですが、その分いたずらもだんだんに激しくなってきました。

最近では、階段の上り下りもさることながら、ちょっとした台や箱の上などに上っては、上のものを力いっぱいに引っ張り出しては散らかしています。散らかす分には特に困らないのですが、ちょっと重いものなどがあると気が気じゃないです。

家にあるものは娘の手が届かないように上に上にと置くようになっているのですが、それをとろうと必死になっている娘を見ていると、まったくもってその好奇心の旺盛さには感服です。(笑)最近では運動量もかなりふえてきてだいぶ走るようになってきて、以前はよたよたとした感じで走っていたのですが、だいぶ足腰がしっかりしてきたせいか、かなり力強くそして早く走れるようになりました。

ここと所言葉や、なにかも少しずつ覚えているようです。例えば向かいの家に犬がいるのですが、あそこに犬がいるというのは分かるようで教えてくれますし、鼻や目が何処にあるのかも指差しできるようになりました。少し前から、花をみると、花を指差し、そのあと私や妻の鼻を指差しそして自分の鼻を指差すようになりました。

毎日気が付かないうちに少しずつではあるようですが、語彙量が増えているのかもしれません。お話したりするのは決して早いほうではなさそうですが、一度喋りだすようになったらなんだか止まらない感じがします。そんな娘が最近使うコトバに『バッピー』というのがあります。全くもって何のことかはわからないのですが、決まって機嫌のいいときや楽しんでいるときに発しているようです。

ほかの言葉は何となくつたないながらも何となく分かったりするのですがこれは???です。はじめは「ハッピー」かともおもったのですが、はっきりと「バ」と発音しているので、意図して『バッピー』といっているようなのです。TVの影響なのか、たまにかけるCDのせいなのかははんぜんとしませんが、最近ではこのコトバを使うときが娘の機嫌のバロメーターなっています。

娘に『バッピー?』ときいて『バッピー♪』とかえってくれば楽しいあるいは満足している状態のようなのです。とはいえ一日のうちにこの『バッピー』な時間はそう長くはないのですが。(笑)『バッピーって何?』ときくと、決まってはにかんでいるのもなんだか可笑しい。これからどんなコトバを覚えていくのかはよくわかりませんが、小さな発見には気づいてあげたいなあと思います。

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雪のお散歩はまだまだ? 2008年2月3日 [子育て]

朝起きてから一面が銀世界…。今シーズン一番の雪となり、この辺りでも5センチを越える積雪になりました。個人的には雪の朝が一番好き。すべてのものがシーンとなり心地よい静けさが漂っています。今朝もそんな感じ。心身と雪だけが降り積もりすべてを洗い流すかのよう。

まあ雪国の方からすれば、大変な時期であると思いますが、ここ関東の平野部で雪となるとなかなかお目にかかれないのが現状。久々のきちんとした積雪にちょっと浮かれてしまいました。朝食を摂り終えてから、ちょっと時間があったので、娘をつれてこの雪の中遊ぼうと画策。

妻が、ちょっと大きいけれども、幼稚園のときに使っていたスキーウェアをもってきて、多少転んでも大丈夫なように対策。娘にとっては何がおきているのかわからず、ブカブカの服をウェアを着させられながらもなんだか楽しそう。

外がいつもと違って一面が白くまた、じょうくうから降りってくる物体にものめずらしいようで、しきりに外に向かって指をさしてワーワー言っています。これは外で遊ぶのは楽しみだなあなんておもいながら、娘の準備を終えました。私も長靴をはいて早速外へでてみました。

むすめはというと、玄関まではなんだか楽しそうにしていたのに、いざ自分が雪の前にくるとなんだかおっかなびっくり。玄関まではでてくるのですが、その先は頑としていこうとしません。やっぱり始めての雪となるとどうしていイの川からないようです。手をとって一歩をうながしてみたのですがイヤイヤをするばかり。

暫く様子をみていたのですが、どうもダメ。ちょっと抱っこして雪の中に立たせてみたのですが、それがもう怖いようでワンワンないてしまいました。(笑)抱きかかえようと近くによっていったのですが、そのとき娘は転んでしまいさらに大泣き。怖いやら冷たいやらで娘にとっては散々だったようです。

暫くは娘を抱っこしながら雪の中を散策。途中妻に代わってもらい、雪だるまを作りました。とはいってもボタ雪のせいもあって、なかなか綺麗には丸くならずおまけに重い。とりあえず適当な大きさまでつくってあとは周りの雪をくっつけて整形。なんとか小型の雪だるまにはなったのですが、娘からすると余り関心はないようです。(笑)

そんなことより早く温まりたいと言わんばかりに玄関を指差していました。こんなわけで、初めての雪の中のお散歩は30分もしないうちに終了。また来年雪が沢山降ってくれるとまた遊べるんですけどね…。

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増える教育情報誌 2008年1月29日 [子育て]

昨日の夜、仕事から帰ってきて新聞を読んでいると気になる記事を見つけました。それは教育情報誌がいま静かなブームなのだという記事。毎日新聞の朝刊煮のていたもので、最近では子供のしつけや受験をテーマにした保護者向けの教育情報誌が次々と創刊されているといいます。ここ数年の中学受験などもおいかぜになっているようで売れ行きは上々といいます。

背景には、「負け組」にたいする不安がるようです。実際に、難関校に合格した家族の日常などを記事として載せていたりする事が多いとか。どうもその中からよみとれるものとして、公立へいくと学力がさがり負け組みになるという不安があるようです。

わたしからするといったい何を言っているのだろうか?と思ってしまいます。子育ての指針そういった情報誌に頼るようになるということ自体がきっと家族や近所の人との希薄な人間関係にもあらわれているのかもしれません。それにしても…。

受験志向でない面もあるようで、遊びやしつけを重視するのは各誌とも共通していることだとか、価値観として何を重要視するのかは、読み手側が判断する材料となっている面も伺われるようです。日常役立つ具体的な指針も出していて、例えば雑巾の絞り方や果物のむき方まで図示しているものもあるのだとか。そんなことは、親がちゃんと伝えればいイだけだと思うのですがどうなっているんでしょうか。

そうはいっても、全体としてはやはり読者の最もな肝心時である進学についてはかなり力を入れているようです。実際進学校の授業リポートをしたり、塾の紹介、受験対策などなど数え上げればきりがないほど。こういった価値観は都市部へ行けば行くほど強い傾向があるようです。背景には都市部の私立志向。そういった背景もあって、この間の記事になっていた公立中学校の「夜スペ」などがでてきたのかもしれませんが、そもそも「教育」とは何かをもう少し自分たちでかんがえるということしたほうがよっぽど子供の為になるように思います。

記事の最後に養老孟司さんのコメントが印象深く残りました。子育ては結局やってみなければわからず、それは言わば田を育てるのと似ていると言う。毎日観察し、手をかけ暇をかけても最後にはどうなるか分からない。例えば、ビジネスの成功術のように、こうすればこうなるなんて単純なものではない。

親がなすべきことは子供と普通に向き合うことだという。親が生き生きと生きている姿を見せることそれこそが一番なきもするし、子供がやろうとしていることを、そっと見守りサポートする。お互いがともに学んでいくということも大事な要素かなと思います。

子供は大人が思っている以上に豊かであると思います。1才4ヶ月の娘の行動や表情をみるにつけ驚かされることばかり。そうかんがえると、私自身もいちばんたいせつなことは、やっぱり成長を見守り、きちんとした人格ができるまで愛情を一杯に注いであげることかなと思います。

今と昔では社会情勢も文化も違うけれども、人が育つということ自体の根幹はそう特別変わるものではないと思います。もっと楽にそしておおらかな気持ちで育てるそれだけで良いように思うのですが如何でしょう。最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや
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階段の上り下り 2008年1月21日 [子育て]

朝、ここのところの日課になりつつあるのが、おきて着替えを済ませたあと娘の手を取って階段を降りること。私たち家族ともですが、みんな2階の部屋に寝ているので、そのあとは一階に降りてご飯をたべたり、娘のオムツを変えたりするわけですが、1っ習慣前までは、娘を抱っこして降りていました。

それがここのところ、自分で階段を下りたいと要求。あぶなっかしいので、慎重に手をとりながら、私が先に階段を降りながら一歩一歩ゆっくり降りるように声をかけながら降りています。降りるときは、娘もまだちいさいので、一歩で次の段まで届きません。

そこで、いちど腰をおろしてから階段に座り、お尻をすりながら片足をまず次の段についてからもう片方の足もついて降りるという感じ。なので、まず一人ではちょっと無理。私の手というか指をしっかり握り、もう片方の手は、壁や手すりを触りながら降りている感じです。

手すりを持つといっても、まだまだバランスが危うい感じ。私の指が娘にととっては一番の命綱代わりになっているようです。なので、日中2階にいるときなどでも、下へおりたくなると、すぐに私や妻を呼んでは、一緒に降りようと指示するんですよね。

階段を下りるのに大体2~3分。途中つかれるのか休んだり辺りを見回したりして様子をうかがったりと、なかなか一筋縄では行かないんですよね。でも降りだしたらもう、後に戻るのも大変なのがわかっているのか、なんとか最後まできちんと降りてくれるのは助かります。

降りるときは呼びつけられるのでまだ目を話すということはないのですが、問題は上るとき。上るのは自分ひとりでもできてしまうので、ちょっと危険なんですよね。階段の側にいっては一気に上ってしまうのです。一生懸命だし、しっかり登るのはいいのですが、後ろを見ないし危機感がほぼゼロ。なので見ているこちらはハラハラしっぱなし。

それから声をかけないでタタタッと階段へ行っては上ろうとするので大変です。なるべく誰かが付いているようにはしているのですが、いつか階段から滑って落ちるのではないのかなと思っています。それにしても成長の早い娘。ちょっと前まで階段を下りるなんて考えもしていなかったのに。何処で覚えてきたのかキチンと分かるんですね。次はいったい何をしでかしてくれるのか?楽しみにしている毎日であります。

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夜更かしな娘… 2008年1月16日 [子育て]

ここのところ、寒さも一段と厳しくなって思うのが夜寝るとき。布団を暖めてから、心地よく睡眠に入れるようには工夫をしているのですが、それは大人の話。娘にとってはここのところ、寝るタイミングが結構難しいんですよね。

我が家は、皆の生活パターンからしてちょっと夜が遅め。祖母の世話もあり、どうしてもやらなくてはならないことがあるので、それを優先してしまうとどうしても寝るのが遅くなってしまいがちなのです。娘のそれはちょっとわかっているのか、親に似たパターンになりがちでほかの子供に比べるとちょっと寝るのが遅いのが難点。

最近はそれに加えて、なぜかよる元気なんですよね。昼間一杯遊んで夕飯を食べる前後に一度寝てしまうの言うサイクルがちょっとまずいのかなと思います。で、夜はなかなか寝てくれないんですよね。ここ2,3日もそんな感じで一端寝てかなあと思っても、途中で起きてしまったりで、なかなかぐっすり寝てくれないのです。

おんぶをして暖めてあった布団に入れて寝るようにはしているのですが、布団に移すときにちょっとばかり寒くなるのか途中でぐずってなかなかうまくいかない。そんなときは一緒に添い寝。寝かしつけるのは私が最近では多いということもあって一度一緒にお布団に入って寝かしてから娘のベビーベッドへ移動するという感じです。

そうこうしているので結局ぐっすり娘が寝入るのはいつも夜の12時近くなってしまいます。また暫くすればパターンが変わってくるとは思うのですが、ちょっとの間はこのパターンがつづくのかな。寝かしつけたあとに自分たちの寝る準備となるので、ここのところはちょっと私たちも寝るのが遅くなりがちです。まあ質の良い睡眠をとって暫くの間は乗り切ろうと思います。(笑)

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娘とのコミュニケーション 2007年11月27日 [子育て]

娘も昨日で1歳と二ヶ月になりました。体も当初は小さめだったのですが、それなりに順調に成長。身長に関しては平均とほとんど変わらないくらい。体重は相変わらず少なめですが、まあ一日中暴れまわっている娘を見るとあの運動量では仕方ないかなあなんて思います。

最近では、ご飯ももう大人とほぼ一緒。我が家は薄味なほうなのでそのまま少し食べやすくして出している感じです。とくに夕飯は時間もそうですし、皆揃って食べられるのが嬉しいようで元気一杯です。昼食も椅子を用意すると、おなかがすいているのか、はたまたお昼ご飯と言うのが分かっているのか自分からちょこんと座って待っているという感じ。

いつのまにか、状況判断だったりができるようになっているんでしょうね。まだ喋るという感じではないのですが、それでも私たちの言っていることは結構分かるらしく、ダメだけではなく、言って聞かせると納得した表情をしたり、気に入らなくて怒り出したりします。

最近娘が何かと要求したりするときに行うのが片手を挙げて「おぅ」と呼びかけるしぐさ。例えばご飯がほしかったり、私が持っているものがほしかったりするときには必ずこのしぐさ。それからどこかへ連れて行ってほしいときは両手で呼びかける足りします。

要求どおりにされるとニコッて笑ったりしてちょっと満足そう。それから目線が合わないときやたっているとき呼ぶときにはふくらはぎあたりをパシパシと叩いて呼びます。そのときの表情もなかなかかわいい顔をしているんですよね。

娘はまだ1歳過ぎて間もないのに、自己顕示というか、自己の存在や行動を評価されることに対しては敏感なようです。なにかきちんとできたり、残さず食べたり、すると自ら手を叩いて私たちに拍手を要求するんですよね。ほかのところの子がどうかは知りませんが、なかなか凄いなあと感心してしまいます。

まあこれは何かできるたびに私たちが拍手をして誉めてあげたこともあるのでしょうが。今のところは娘の呼びかけやしぐさを見て話し掛けて見たりしてお互いの反応をみてのコミュニケーションと言うのが主な手段ですね。そのうちコトバを喋るようになるとまたかわってくるのですが、どうやら家の子はなかなか社べらなそうな気もします。

まあ気長にというかんじですね。ただ今の調子だと、きっとコトバを喋りだしたらもう止まらないという気がしてならないというのもなるのですが…。親子の接する時間はわりとありますが、一緒にお話したり、遊んであげるとなるとこれが割と大変。でも娘の目線になってもっと聞いてあげるということもこれからは必要かなあと感じる今日この頃です。

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親戚の叔父 2007年11月17日 [子育て]

今日は、なかなか会うことがないのですが、義理の叔父がきました。目的は、祖父の残した資料の整理と言うことらしく、懐中電灯を片手に義父とともになにやらバタバタと探すようです。娘にとっては、叔父に会うのはもう何度かになるのですが、ここ最近はちょっと護符沙汰していたことあってちょっと心配していました。

何せ、このごろは男の人に声をかけたらされるともうそれだけで火がついたように大泣きですから(笑)。3時ごろにちょっと娘は眠くなってしまっていたので、寝かしつけてから、義父母に見てもらいその間に私と妻は、買出しに出かけました。

私たちが帰ってくるかこないかの間に、叔父さんは家にくるということだったので、どうやらいない間に対面することが濃厚のようです。(笑)今日の夜は寒いということもあって鍋にすることに。以前やって好評だった鶏鍋をする為にその材料を買い出かけました。何はなくても、鶏ガラそれから鶏のひき肉がないと始まりませんから。

帰ってきたら娘が大粒の涙を浮かべたまま、義母に抱っこされていました。やはりかなり泣いてしまったようです。どうもその場から動きづらくなってしまったのか、娘はジーっと叔父を見つめたままおとなしくしていました。ちょっとそのままにしておいたほうが良いかなと言うことで、夕飯の支度を私と妻で始めました。

まあ準備といっても鍋なので、野菜を切ってガラでスープを採るだけなのですが。(笑)その後、叔父たちは、資料の整理をしにいくと、ちょっと場が和んだのか少し安心したのかいつもほどではないにしても、また遊び始めました。お風呂に入り、夕食の席を囲むときはちょうど娘と叔父は向かい合わせの位置に。

また泣くかなあと見ていると、今度はそうでもなく、ジーっと見ているだけ。少しずつなれてきたのかたまにはにこっとする場面も在りました。ちょっとホッとしながら鍋を食べ始めました。やっぱり寒いときには暖かい鍋に限りますね。その後、暫く娘と叔父は一緒にいたのですがもう泣くこともなく暫く時間を過ごしました。

叔父の帰り際、娘がいつものいたずらをしていたので、ちょっとおこられたら、それをきっかけにまた大泣き。叔父が挨拶して返った後も暫く落ち着かない様子でした。やっぱり娘はそれなりに緊張していたようなのです。でも面白いですね。その場の空気を読んでるのかは分かりませんが、やり取りを見ているうちに慣れていくのですから。次ぎ合う時にはどんな対応を見せるのか、ちょっと楽しみになりました。

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心臓に雑音? 2007年11月5日 [子育て]

娘の風邪の具合もだいぶ良くなりました。以前はちょっと黄色い鼻を出していたので心配していたのですが、病院からもらった抗生物質が効いたのか、黄色い鼻はでなくなりました。とはいえいまだ白い鼻をたらしてはちょっと咳がでているのですが。それでも目に見えてよくなっているのをみるとホッとしています。

以前よりも、だいぶ食欲も戻ってきてといっても、食べれないなんてことはなかったのでそれほど心配していなかったのですが、ここのところは本当に良く食べます。特にご飯がお気に入り。いいことです。運動量も前の水準にもどってきたようで、まったくもって目が離せないです。

そんな娘をつれて、様子を見せに病院へ。内診してもらった結果、風邪の具合についてはだいぶよくなっているので心配はないとのことなのですが、気になることが。聴診器で音を聞いていもらった結果、どうやら心臓に雑音があるとのことなのです。

きいて最初は『えっ?』っと思ってしまったのですが、多くの場合は心配が要らないことが多いそうですが、念のために調べてもらったほうがいいとのこと。今までそんな子といわれたことが無かったのでちょっと心配になりました。まあ今までが泣いたり喚いたりしていたので、ちゃんと音が聞こえなかったかも知れませんが…。

そんなわけで、近くの大学病院で見てもらう為にその足で出かけました。受けつけは終わってしまっていたのですが、事情を話したらなんとか見てもらえることに。急だったこともあったし、紹介状も予約もいれずに着てしまったので、かなり待たされてしまいました。

ここの小児科は別棟になっていてかなり広く作られていて、また子供の待合室もあって充実しています。1時間以上待たされてしまいましたが、早速見てもらうことに。ここの先生に見てもらってもやはり、同様に雑音が聞こえるとのこと。今までにいたる経過について話をしてとりあえず今日はレントゲンを採る異なりました。

話をきくと、今日は心臓の専門家はいないそうなので、とりあえずレントゲンの結果と、次回の診察をうけて問題がなければそれでOK。あればエコーなどをとって精密検査をするとのことにないました。次の診察は今週の金曜日。ちょっと心配でもありますが、どちらにしても今週中に結果が出るのだからもう少しの辛抱。娘は特に普段どおりの生活でいいということなので、今までどおりに接することにしました。果たしてどうなるかちょっとどきどきですが、何も無いことを祈りつつ…ですね。

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