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家族や友人はデータ上でも大切 2008年2月7日 [TV]

最終的に誰があなたの支えになってくれるのか。こんなことを前に何かで読んだことがあります。そんなときにふと思うのがやっぱり家族であり、ずっと付き合いのある親友かなあなんて漠然と思い描いてしまいます。誰にだって大切であったり、必要な存在というのはいるのではと思いますが、そういう方を無くしてしまうと…それはとてつもなくつらく寂しいものですよね。

それは精神的な問題だけにとどまらず、病気を引き起こす可能性も高まってしまうということのようでうす。毎日新聞の記事によると、一緒にいて安心できる家族や友人がいないなど、社会的な支えが少ない人は脳卒中などによる死亡率が高くなるとの報告を、厚生労働省が発表したそうです。

同省の研究班は93年から10年間、茨城高知など5県の40~69歳までの男女4万4000人を追跡調査。期間中に脳卒中で327人、心筋梗塞で191人が死亡。調査開始時に周囲の差酒に関するアンケートを実施していたそうです。ないようは、一緒にいると落ち着く人はいるかや、週一回以上話す友人は何人かあるいは、秘密を打ち明けられる人はいるかなどなど。

これ緒らを点数化して周囲の支えの程度別に4グループに分類。その結果支えの人が少ないグループは最も多いグループよりも脳卒中による死亡が1.5倍となたそうです。また65歳以上の男性では周囲の支えが少ない人ほどn脳卒中の発症も増えるようです。心筋梗塞については相関は余りないようです。

ストレスを感じないようにあるいはわずらわしさを避けるように、最近の日本の生活スタイルは希薄な人間関係、社会学的に言うと弱い紐帯の関係をよしとするようになってきました。もちろんそれはそれで有効な面もあるのかもしれませんが、ここ一番となったとき、あるいは自分が弱ってきたときにはもろくなってしまう気がします。

生きていく上で人と関わりあっていくことはとても大変な時もあります。でも最終的には人と関わり合いながら折り合いをつけていくことが大切な気がします。ましてや自分の最も身近にいる人たちに対しては。時にはわずらわしく思うときがあっても結局最後まで支えてくれるのは家族であり友人たち。ストレスが多く何かと大変な時代だからこそ、互いに支えあっていかなくてはいけないのかもしれませんね。

最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや
何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。

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家族で宇宙旅行も現実に? 2008年1月24日 [TV]

『この間家族で宇宙に行ってきたよ♪』そんな会話がされる日がくるんでしょうかね?私たちが子供のころにはきっと、そういう未来がやってくるんだろうなあなんて漠然と思っていました。中には月に往復するような人が出てきたり、あるいはもう少し遠い星に旅に出る人とかも現れているのかもなんて思っていました。

しかしそういう愕然としたものからいまや少しずつ現実を帯びてきて、いよいよ来年には、一般の人たちが宇宙へいける時代の幕開けとなりそうなのです。前々からこの「ヴァージン・ギャラクティック」という会社の名前は聞いたことがありますし、CDショップや航空機でお世話になったこともあるグループ会社。

何でもやることが凄いなあと思うのですが、そのギャラクティック社の会長である、リチャード・ブランソン氏がニューヨークにて会見し今後の計画を明らかにしたと毎日新聞では伝えています。この会見では、旅客宇宙船のデザインそれから試験飛行の計画も伝えらえられたそうです。

計画によると、ヴァージングループは最初の12年間で10万人の利用者を見込んでいて、ブランソン会長は現在の価格2100万円の旅費を5年以内には1050万円そして、最終的には210万円程度にまで下げる考えも明らかにしたそうです。2100万円と聞くとまったくもって手が出ないなあというかんじですが、210万円となると、一生に一度はという気になれば何とかいけなくもない金額かなあという感じですよね。(笑)

フライトは2009年の後半を予定しているといいますから、それから10数年後にはこの価格になるのかなとそうなると私が40台の後半にはもしかしたらいけるくらいの価格にはなるのかな?(笑)今の段階で予約は200人。中には車椅子の物理学者として有名なホーキング博士なども含まれているといいます。

旅客宇宙船の名前は「スペースシップ2」全長18メートルで定員は6人。ニューメキシコ州の商用発射場から打ち上げられる予定になっているそうです。フライトは約3時間。基本的には弾道飛行になるようで、、大気圏と宇宙のおおよその境界とされる地上100kmを若干超える高さまで到達するそうです。完全な無重力になる時間はおよそ6分間。

もしいけるとなると、この6分間は人生で一番エキサイティングな6分間になるかもしれませんね。映像を通じては宇宙の様子を見ることができる昨今、しかし実際に自分が宇宙へ行ってその眼で見るものとは大きく違うのではないのかなあという気がします。できることなら行きたい!そして宇宙ここの眼で見たいとニュース記事を読んで強く思いました。最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや
何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。

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ペットにも高度医療… 2007年11月14日 [TV]

ペットと言うのは個人的には飼ったことがありません。以前3年ほどチワワを預かって育てたことがあるくらいで自分からはどうも進んで進んで飼えないんです。元々動物と人間とは相容れないものと言う認識があるからかもしれません。その動物にとって本来在るべき姿でいるのが一番いいはず。と言う思いがあるからかなと。

とはいえ犬や猫などはもはやその進化から考えても人間とともに生きていかざるを得ないのだと思いますが。昔よりもペットと人間の距離感と言うのは近くなった気がします。昔は完全なる主従関係だった犬も、今では家族の一員として扱われてることが多い気がします。

ペットを大切に育てていくあるいは生活していくというのはある意味いい事なのかもしません。でも動物も人間と同じようにな病気にかかる様子を見ているとうーんと感じてしまう。そんなペットたちのために高度医療が進みつつあるといいます。CTやMRIを使った検査や人工心肺を用いた心情手術であったり放射線医療…。その内容は人間とは変わらないようです。そんな記事が毎日新聞に載っていました。

超音波を当てて画像をチェック。その横にあるのはエックス線の検査画像。診察台の上には人ではなく下痢をしているダックスフントそうここは動物のための高度医療施設。東京・武蔵野市にある日本獣医生命科学大動物医療センターには、毎日40~50匹の動物がくるといいます。

院内にあるのは内科・循環器科・腎臓科・腫瘍科・神経科…。それはまるで人間の総合病院。”患者”は開業医から紹介されてやってくる。病気の症状は中毒から癌・心臓病などさまざま。動物は不調でも喋ることができないので飼い主からの聞き取りが不可欠だという。

医療の進歩によって動物も長生きできるようになった。しかしそのために癌や循環器などに重い病気を患っているケースも増えているという。このセンターでは検査・手術予定は一つきさきまで埋まっているとか。その他高度医療を提供しているところも数ヶ月待ちもあるようです。

こうした背景をうけて高度医療に携わる獣医師育成や診察レベルの底上げを目的として川崎市に日本動物高度医療センターが開設45人の獣医が治療にあたり、最新鋭のPETなども備えているとか。。獣医学教育に関しては基礎研究が中心だったのでこれからは臨床の場を提供していきたいという。

動物のための保険も最近は珍しくなくなってきたり、扱いは本当に人間同様。ただ思うのは、動物はあくまで動物決して人間ではないということ。ペットはにんげんよりも寿命が短い。それは必ず生死をしっかり見届ける義務が飼い主には在るということでも在ると思います。むやみに【病気】を直すことに専念するのではなく、余命が短くなってきたペットにとっては飼い主との時間を大切に過ごすことも大事なのではないのかなと思います。

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NHKスペシャル『都市を襲う地震火災』2007年9月2日  [TV]

今年は新潟地震などの影響なのかもしれませんが、にわかに防災グッスが売れているといいます。また企業側も保存用の製品開発を続々とだしているなど、今までにない売上をしているというのをニュースで聞いたことがあります。我が家でも手製の防災セットは用意していますし、いざと言うときには必要だなあと感じます。

しかし、以前東京へサラリーマンとして努めていたときに思ったのは、災害が起こったときに果たして都心にいて大丈夫なのかなということ。私自身地下鉄で通っていましたから想像するとちょっと怖いなあと思ったことがあります。

きょうNHKスペシャルで取り上げていたのは地震火災について。過去の関東大震災もそうですが、被害の多くが火災によるもの。それを考えると、火災による被害と言うのは想像もつかない事態に発展するのではと思います。

東京では、今後30年の間に70%の確率で直下型の大地震が起きるとされているそうです。東京都の想定は、マグニチュード7.3、最大震度6強。現在ではその時に各地で起きる火災が、最も大きな被害をもたらすと考えられているようです。想定では地震直後に1000カ所以上で同時に発生。密集した市街地で延焼が拡大し、最悪の場合、39万棟が全焼、1万ヘクタールが焼き尽くされるとしている。

死傷者は火災だけで2万人以上にのぼるとされている。しかし、最新の研究や想定範囲の条件には漏れがありそれらを加味して考えると、被害は予想だにしないものになりそうなのです。例えば高層ビルのコンクリートは熱に弱かったり、地下鉄では出口に殺到し行き遅れてしまう人が出てしまうこと。延焼防止の道路も、車が普通に乗り捨てられると、引火し延焼を拡大させることそれから、住民たちの非難や消防活動も通常の状態では機能しなくなることなどが上げられていました。

見ていて驚いたのは、車の引火。1メートルほどの間隔でとめられた車には熱によって引火してしまうということ、地震が起きた際には歩道側いっぱいに止めればそれは回避できるそうですが、パニックになっテしまったら冷静な判断は難しいのではと思いました。

番組を残念ながら最後まで見ることができなかったのですが、もしものときに迫りくる危険について多くのことを認識しているのといないのでは対処が大きく違うのではというは感じました。私自身都市部にすんでいるわけではないですが、それでも見ていてかなり衝撃をうけました。

実際に都市部にすんでいる方や通勤している方も含めて、真剣にこの問題を認識したほうがいいと思います。できれば怒らないで欲しいと願いつつも、どう考えてもいずれは起こるであろう事を考えると、決して他人事ではないなと言う気がします。
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パソコンで知育…? 2007年7月3日 [TV]

将来、子供たちの世代にとって必要な力とは何か?そう問われたら皆さんはなんと応えますか?私は、時代に関係なく、ある程度の基礎的な学力。とともに、自らが問題を解決できる能力。それからコミュニケーション能力。これらの力をやしなうことができるのが、家庭のがくしゅうであったり、義務教育課程かなと思います。今ではパソコンで仕事をする機会が多くなりましたが、皆さんは子供のうちからやりましたか?

さて、日経新聞のHPを見ていたら、こういう記事があってちょっとびっくりしました。株式会社サンロフトという会社がこのほど発表した製品は、「ゆめパソ」という商品。かわいらしい名前がついているとおり、対象はなんと幼稚園・保育園児向け。

この「ゆめパソ」は幼稚園や保育園に置くことを想定しているようで、園の雰囲気になじみやすいカラフルでかわいい色。ノート型PCでもとはSONYのVAIO。特徴としては、起動してからすぐにイラストがある専用のメニューソフトが立ち上がる点。その中には塗り絵・知育ゲーム・お絵かきなどができるようになっているようです。

また、幼児向けらしく、電源を入れなおすといつでも初期設定に戻る仕組みになっているといいます。そのため基本的なソフトウェアのトラブルはかなり少ないのではと思います。また、保育士さんへのサポートセンターも完備していたり、PC教室の講師陣がまとめた導入教案などもついてくるといいます。それからオプションにはなるようですが、訪問研修などもついているとか。

価格は法人向けとサービス込みということで、一台50万円から。早い段階からパソコンに慣れ親しむことで
情報化社会を生き抜くために必要な知識と技能をみにつける準備といったところでしょうかね。同社ではこれを皮切りに、PC販売のみならず、園のITコンサルティング・サポート事業へと展開したいようです。

うーん。と感じてしまうのは私だけなのかも知れません。どうしても、経験と勘からでいうところもあるかもしれませんが、PCを用いて得た情報や知識というのはとかく忘れやすい。人間って誰しもがそれほど高い能力をもっているわけではないので、簡単に忘れてしまうし、何かに連動して覚えていかないと定着を図れないことはよくあること。

幼児期なんていうのは学ぶことよりも、自分で興味のあることに果敢に挑戦していくことが大事なのではと思うのです。物を与えられることばかりではなく。自らの力で創造する。こういうことを多分おさないころから行っていないと、多くの問題にぶつかったときに対処したりみずから創造して独自の方法論で解決しようなんてことはだんだんできなくなるんではないのかなと思います。

私が次世代の感性について行けていないだけかも知れません。なので例えば若いうちからPCに慣れ親しむことは必要という考えも十分ありうるのかもしれません。きちんとした日本語が理解できるかできないかで英語を覚えさせる。なんていうのがここのところ=グローバル化することに対応する教育なんていうことに置き換わっている気がします。

今回のニュース私は割と批判的になってしまいましたが皆さんはどうお考えでしょうか?
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ガイアの夜明け:メタボリック症候群を防げ 2007年4月24日 [TV]

メタボリック症候群・・・。もはや市民権を得たような言葉ですが、その言葉の持つ意味と現実はかなり深刻なレベルになっているのかもしれません。今日見ていた番組ではそれについての特集がなされていました。私にとっては毎度おなじみのガイアの夜明け。今日のテーマは「メタボリック症候群を防げ!~ニッポンの将来リスク~」とだいして、このメタボリック症候群を取り巻くじょうきょうについて取り上げていました。

ひとつは、社員のメタボリック症候群を予防するという取り組み。実は、国は健康保険法を改正し、2008年度から健保組合が社員と家族にメタボ脱却の指導を行うことを義務付けたのです。一定期間内の減少率が国の基準に達しなかった健保に対しては、事実上の「罰金」を課すといったペナルティまで検討しているというのですから対応しないわけにはいかないですよね。。

そのため、社を挙げて減らすためにはどうすればよいかを模索するということ。トヨタの関連会社を例が取り上げられていましたが、関連会社を含めて147社を束ねる総合健保組合の理事が自身が克服した体験談を話して回る。さらに、評価を数値化して各社の順位付けまでするというのだからかなり本気のようなのです。

また、こういった企業の動きをみて、支援サービスを構築しようとしているのが、デサント。保険組合員を対象に、サポートプログラムの開発に乗り出している。この開発のためにデサントの社員の中でメタボ予備軍とされる人80人が応じてまずは取り組んでいました。3ヶ月のプログラムだったのですが、効果はそれなりに期待できますが、実用にはまだまだという感じ。しかし、これからのことを見据えたこういう動きはさらに加速するのではという思いがします。

最後に取り上げられていたのは、子供のメタボリック症候群。食生活の変化だけでなく住環境、社会環境の変化についれて、外で遊ばなくなった子供たち。そして欧米化を主体とするような食生活。これらが子供をメタボリック症候群へと追いやっているようなのです。

現在、子供のため専用のプログラムを設けて指導しているものがあったりしているそうです。まさに以前アメリカでほうそうされたドキュメンタリーそのままでかなりびっくりしました。驚くべきはその数。肥満傾向の割合は1984年から2004年の間で小学四年生は5.9%から9.0%、中学一年生で7.3%から10.8%と軒並み増加しています。番組では小六の男の子の様子を追っていましたが、 かなり大変そうでした。

それでも、献立を工夫したり、縄跳びなどの運動そして、中一になったことをきっかけに部活に入ることなどで、少しずつ変化していることで好感をもてました。思ったのは、やはり、食生活それから子供の遊ぶ環境。
親の望んでいるライフスタイルというものが、果たして子供たちの健康にとってもいいものなのかどうか。私たちの世代あたりからですが、ゲームがこれほど普及して家の中で遊ぶことが多くなった子供たちにとって、外遊びをさせるのは大変ですし、また最近ではそれを許す環境も乏しくなっているように思います。

今回の番組をみて、大人やその市場がどうというのはまあ置いておいて、子供たちにとっては今の状況がいいとは言いがたいことに、考えさせられるものを感じました。食事や、体を使って遊ぶということは、健康にとってもそうですが、子供の成長、学力にもとても大きく関係してくるところです。本当はそういった部分をもっと大事にできる社会というのがいいのでしょうけど・・・。この問題からおおくのことを感じました。


ハゲタカ最終回 2007年3月24日 [TV]

毎週楽しみにしていたドラマも今日で最終回。私としてはかなり楽しんでみていたので、ちょっと寂しい気もします。世間的にはそれほど人気のドラマではなかったのかもしれませんが、かなり内容的にもいいドラマだった気がします。

大空電気再生のためにそれぞれの思いが交錯する中、結局株が暴落したことで大空電機を手に入れたのは、結局NYホライズンファンド。そんな中前回撃たれたことで病院で意識不明の鷲津。芝野は新経営陣から、大胆な人切りとリストラに苦悩を深める。企業再生ということの本質はどこにあるのか。そんなことを考えさせられる気がしました。

私が以前勤めていた会社はソフトウェア会社だったのですが、結局資産というと人。それはもの作りをする会社でもそうです。人が作り出すことで価値をうみだす。金で物は買えても作り出すことはできない。しかし…。

実際に日本経済がバブル崩壊をうけて、企業の中の人材や知識がかなり流出したというのは以前とある番組で聞いたことがあります。韓国のサムスンがこれほどまでに急成長した陰には、日本の技術者をかなりの高待遇で雇い入れたことにあるといいます。そんなニュースも思い出しながらちょっと思うところもありました。

今回のドラマではバイアウトが上手くいき形上それぞれの思いの中で次の一歩を踏み出すことができ高達になったということになるのかなと思います。合理化や正式な手続きだけではこの経済は動かない。まして、人の命はそんなことだけでは救われないのだということもそこには存在しています。日本経済のあり方はこれからどうするのか。それぞれが思い考えていく必要があるのかなと思います。

以前までは、かなり成果主義を重視している企業がもてはやされているようになっていましたが、いまは少し風向きも変わりつつあるようなことも以前ニュースで取り上げていました。これから日本がどこへ向かうのかを自らの手で勝ち取っていくという姿勢がやはり必要な気きが強くしました。

中々考えさせるドラマでさすがNHKというところでしょうかね。たぶん民放ではできないのかなという気もします。こういったものをもっともっとやっていって欲しいなあという気がします。


ドラマ:『ハゲタカ』 2月17日 [TV]

ここのところチェックしているドラマが増えていくのがちょっとですが、皆それぞれに見ごたえがあるのでちょっと楽しみな週末です。そんな中またひとつちょっと期待していたドラマが始まりました。枠はNHKの土曜9時。この時間のドラマは割りに見ることが多くなかなか面白いものをやるので期待しているところでもあります。

昨年はこの同じ枠でみていたのが『氷壁』それから『マチベン』なんかは結構よかったかなって思います。今回始まったのは『ハゲタカ』。ここ数年あたりから、普通のニュースなどでも良く流れるようになった企業買収やファンドなんて言葉が聞かれるようになってきましたがまさにそれがテーマ。

企業のあり方あるいは企業とはいったい誰のものなのか。バブル崩壊後今の日本は景気回復を続けているとは言いますが、その裏でファンドによる企業買収などの話をきくにつけ、今の日本の多くの企業がおかれている立場は、過去に経験がないような立場に立たされているように思います。

日本の旧態依然の体質と、世界的に見た企業のあり方のスタンダードなものとはかなりかけ離れています。そんな中登場してくるのが、外資系のファンドマネージャーである主人公の鷲津政彦。その合理主義を武器に買収していく様はまさにハゲタカ。

そんなハゲタカに立ち向かいなんとか日本の企業をささえていこうとするのがエリートバンカーの芝野健夫。
かつては同じ銀行で先輩後輩の間柄でありながら、過去に起きた出来事をきっかけに対照的な道を歩む二人。過去の思いを胸に錯綜する人物たちと今を生きつつ問われる問題。

物語は決して明るい方向へ転がることはないけれども、だからこそ今問われているものや過去に日本が経験したバブルとはなんだったのかを真正面から捕らえるようなものとしてはいいドラマかもしれないなあと思っています。過去の過ちを修正しつつあるように見える日本経済ですが本質的には決していい方向には一定内容にも思います。

そういった意味でもドラマではどんな展開を見せていきながら諸問題をあぶりだすのかがちょっと楽しみな物語です。と私個人はかなりたのしみなのですが、世間的には決して視聴率を取るタイプのものではないんだろうなあなどと思ってしまいます。(笑)でも個人的にはかなり期待していますよ。


日本の子は孤独? 2007年2月15日 [TV]

最近というよりここ数年で感じることは、外で元気良く遊んでいる子供をあまり見なくなったということ。以前は、もう少し都心のほうに住んでいたので遊ぶ場所が減ったからかなとおもっていたのですがどうやらそうでもないようです。ここ一年ちょっとは、割と田舎なところですんでいるのですが、散歩していてもあまり外で遊んでいる小学生に出くわすことはないです。家の中で遊んでいるのかそれとも塾や習い事をしているのかは定かではありませんがちょっとさみしいですね。

以前TVで【孤食】について取り上げたのをNHKで見た気がします。親のライフスタイルや仕事の為あるいは、子供の塾や習い事の為に家族がそろってご飯を食べなくなっている家庭が増えているといいます。番組で取り上げていたので衝撃的だったのは、それぞれの家庭でのご飯の様子を絵にしてもらったのを見たとき。ほとんどが一人で食べている場面が描かれていてテーブルの上には自分の好きなものしかないという偏った形のものが多かったように思います。

今の日本は昔のようには行かないものなんでしょうか?そんな事をこの記事を見たときにちょっと思い出しました。日経新聞の記事によると、日本の子供は「先進国の中で最も孤独」―。国連児童基金(ユニセフ)が14日発表した先進国に住む子供たちの「幸福度」に関する調査報告書で、こんな実態が浮き彫りになったそうです。

報告書は経済協力開発機構加盟国のうち25カ国について各種指標を比較。子供の意識に関する項目の中で「孤独を感じる」と答えた日本の15歳の割合は29.8%で、2位のアイスランド(10.3%)以下、フランス(6.4%)や英国(5.4%)などに比べ飛び抜けて高かった。「自分が気まずく感じる」との回答も、日本が18.1%とトップだった。

また、子供の物質的な教育環境面でも、日本は先進国中で平均以下との結果が出た。学習用の机やコンピューター、インターネット接続など教育環境の充実度を示す8品目のうち、6品目未満しか持たない15歳が日本では53.3%に上り、ギリシャに次いで高かったそうです。

物質的に豊かにはなったけれども・・・日本がこの数十年間で忘れてきたものはもしかすると想像以上のものなのかもしれません。国家にとっての財産はもしかすると子供たちの笑顔なのかもしれませんね。


海外の日本食に提言? 2007年1月10日 [TV]

私自身海外へ行ったことがあるのですが、日本料理を食べさせる店に入ったのは一度だけ。タイのバンコクに行ったときにとあるデパートにある料理屋さんに入りました。出てきた料理はまあそれなりでしたが、ご飯がタイ米だったり、作っている人は日本人はいなかったり…。日本料理のおみせというより、日本料理風のお店というほうが正しいかなという印象を受けたことがあります。

海外に在る日本料理店で出されている「ちょっとかわった日本食」を選別する制度について毎日新聞のネットニュースに掲載されていました。これによると、農林水産省が日本食材の輸出を拡大させるために、制度化を進めているようなのです。お役所が主体で味付けまで指定するというのはどうかなと思う面もあるけれど、あまりにもひどいものが出されてそれが日本食とされるのもうーんと思ってしまいますよね。

記事によると、パリの日本食のレストラン総数は600店。しかし、約9割が中国人の経営とみられ、日本人には「日本食まがい」と映る店も少なくないといいます。日本貿易振興機構(ジェトロ)パリ事務所も材料や調理法、サービスを含め、大まかに「日本料理店」と認められる店のリストを1月中に発表するが、「せいぜい50店ほど」といいます。

私個人の見解ですが、何を持って日本食とするかという境界は実はかなりあいまいな気がします。なので食の定義をするというのは難しいし、それも時代によって変わっていくものだという思いもあります。しかし、だからといって、なんでもアリで日本料理として世界中に伝播していくのもちょっと考え物かなあという気もします。

今回の制度については、疑問の声も多いようですし、ある程度の幅を持たせることは必要かなと思います。
あるいは、ミシェランのように格付けしてしまうとか…。日本人でも、料亭や割烹それから近所のお店といろいろある中で無意識の内に使い分けているような気もします。また最近では、無国籍料理という感じで、いろんな国の食材や調理法を組み合わせているお店もたくさんあります。

なので農林水産省が主体となるというより、各業界の団体が統一見解を出す形で定義していくというのがいいのではないかなあと思います。食文化も伝統と進化を続けているわけですかあ、そのときそのときで替えていくというのでも構わないと思いますし。

記事で伝えている、バンコク日本料理店「SAKURA」の名物のカレー天丼。どちらも確かに日本料理といえば日本料理名のですが…やっぱり私個人としてはこれを日本料理と呼ぶのにはちょっと抵抗があるかな。


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