So-net無料ブログ作成
検索選択
ニュース ブログトップ
前の10件 | -

今日から竜巻注意報スタート 2008年3月26日 [ニュース]

竜巻というと、アメリカで発生しているとんでもないものをつい想像しがちですが、日本でも数は多くないものの、年にいくつかは発生していて、年間平均で17個ほどだそうです。そんな竜巻について気象庁は、今日から竜巻注意情報を提供する産経新聞の電子版は伝えています。

きっかけは、平船18年の計12人もの人々が犠牲となった事から、本格的に導入したことがあげられるのではないでしょうか。日本の竜巻の特徴は、島ということもあって、大陸で発生するような巨大なものではなく、比較的小さなもの。発生時間も数分しかなく、アメリカで発生する巨大竜巻のように30分近くも発生しているわけではないようです。

そのため、発見するのはかなり難しいのだとか。この竜巻が発生する際に出来る気流の流れは、狭い範囲で風向きが反対方向に吹いています。この風向きを観測するのが、ドップラーレーダーと呼ばれるもの。このレーダーのカバー範囲が半径300キロ。これを全国に11箇所配備し監視するそうです。

で実際にどの位の的中率があるかというと、なんと「一割程度」それだけ難しいものなんですね。現在の天気予報の精度が80%以上というのを聞いたことがありますから、その技術をもっても難しいということなんですね。特に、多いのは台風シーズン。発生地域は特に選ばないのも難しいところだとか。

加えて大事なのが、竜巻について市民がどういうものかを正しく理解しておくことも重要のようです。竜巻の前次のようなことが起こるそうです
(1)真っ黒い雲で周囲が急に暗くなる
(2)雷鳴がとどろく
(3)冷たい風が吹く
(4)大粒の雨やひょうが降る
などの兆しがあるという。注意情報が出され、さらにこのような現象が身近で起きたら「本物」と思ったほうがいいとのこと。

竜巻に遭遇する機会というのは決して高くはないけれども、起こった場合に備えて心構えは会ったほうがいいと思います。とりあえず、頑丈な建物へ避難。これが一番だと思います。風で飛ばされてしまいそうなものや、ガラスがある近くへは近寄らないことも大事かと。

今回のことを契機に、将来的にはもう少し予測精度が上がって、いくと良いなあと思います。何でもはじめは大変ですものね。気象庁には是非頑張ってもらいたいと思います。



最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや
何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。

よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/

===こちらもよろしく===
無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE

今度こそ9番目の惑星? 2008年2月28日 [ニュース]

ここのところ、H2Aロケットの打ち上げが成功したり、またかぐやなどの魅力ある人工衛星がうちあげられてからちょっと宇宙に関しての気運は盛り上がっているのかなあなんて感じます。まそれは一概に宇宙のねたの好きな私の思い込みかもしれませんが。さてそんな中入ってきたニュースが、太陽系に9番目の惑星がやっぱり存在していそうだということなのです。

神戸大学の研究チームによると、今回行ったシュミレーションを行った結果理論的に道の惑星が存在する可能性があるとのこと。この理論が正しければ、5年以内には見つかる可能性があるといいます。なんとも興味深いですよね。

惑星の定義がキチンとなされるまで9番目の惑星であった冥王星ではなく、存在の可能性が指摘されている9番目の惑星。その姿は良く分かりませんが、研究チームのパトリック・ソフィア・リカフィカ研究員によると、この道の天体は太陽から255億キロ。質量は地球の0.3~0.7倍で氷に覆われているといいます。

太陽系において海王星よりも外側で発見された天体1100個の軌道の歪みや傾きに着目。これらを説明するのには、海王星の外側に惑星クラスの天体が必要との仮説のもと、シュミレーションを行ったそうです。その結果、現在わかっている天体群の軌道に加えて、カイパーベルト全体の軌道とかなりの精度で説明できたそうです。

発見されるであろうこの9番目の惑星も例外にもれず、公転軌道面より大きく傾いた楕円軌道をしていて今まで観測の網にはなかなか引っかからなかった可能性があるといいます。また、この天体が太陽に近づいた位置にあれば、だいたい、14.8~17.3等の明るさになるようなので、アメリカですすめている大規模サーベイによって発見されるかもしれないといいます。

考えてみれば、隣の惑星である火星についてもまだまだ分からないことだらけ。この太陽系の進化の過程も完全には解明されていないことを考えると、これから先どんな発見があるのか楽しみですよね。個人的にははやくこの天体が見つかってくれないかなあとおもいます。


最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや
何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。

よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/

===こちらもよろしく===
無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE

娘の寝る場所 2008年2月20日 [ニュース]

娘にとって、一日一日はきっと冒険の日々。私たちですら娘とともに行動をすると新たな発見をしている毎日なのだから、娘にとってはもうそれは煌きの日々なのかもしれません。ここのところの成長を見るにつけてもなかなかたいしたもので、大人の行動をよく真似するし、食べ物に関しても果敢にチャレンジしています。

それと、ふと今日思ったことが、夏に買った日よけの帽子がかぶれなくなっていたこと。洗濯物の片づけをしているときに、たまたま夏のときによく被らせていた帽子が出てきてちょこんと頭に乗っけたのですが、もう全然だめで、改めて娘は大きくなったんだなあと感じました。

そう、考えてみれば背も割と高くなってきて、1才5ヶ月なのですが、よく散歩して声をかけられるのが、2歳くらいですか?と言う台詞。生まれたときから背は割と高いほうだったのですが、そうかあ、そんなに大きいんだなあともまた感じます。そんな娘は前にも書きましたが、毎日毎日フル回転。もう階段だろうが、難だろうがもう走り回っています。

そんな、元気一杯で逞しい娘なのですが、一つ難点というと、寝るタイミングが結構難しいということ。妻曰く、おんぶして寝かせてあげたいのだけれども、大きくなった娘はどうやら妻の背中では落ち着かないようなのです。夜、疲れてねむくなってきているのですが、なかなかすっと寝るのが難しい。

そんな娘がわりとすんなりと寝てくれるのが私の背中。まあ大きいからというのもあるのだと思いますし、私自身結構体温が高いということもあって、娘にとっては寝る場所になりつつあるようです。ここ2週間ほども、大体夜は私が娘を背負って寝かしつけるようになりました。

娘もだんだんとそれがわかってきているのか、はじめはおんぶされることを嫌がっていたのですが、だんだんと抵抗なくすんなり背負わせてくれるようになりました。この間は、自分で寝たいタイミングが分かってきたのか、棚から、おんぶ紐をもってきて背負ってくれというサインを出していました。

今娘の体重はおよそ10キロから11キロの間。家にあるおんぶ紐の耐荷重が13キロほど。何時まで背負ってあげられるかは分かりませんが、暫くは私の背中が夜寝る場所のまず第一歩なのかなと思います。何はともあれ、毎日いっぱい寝ていっぱい動いいっぱい食べてすくすくと成長してほしいなあと思います。

最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや
何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。

よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/

===こちらもよろしく===

無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE


イージス艦、漁船と衝突 2008年2月19日 [ニュース]

信じられないような事件がおきたのは昨日。このニュースを聞いてすぐに頭に思い浮かんだのは、20年前の潜水艦なだしお事件。今回のケースはよくよくニュースを聞くとだいぶ違うということはわかるのですが、国民を守る為に存在している自衛隊の船が事故と聞くとうーんと考えさせれらレてしまいます。

マグロはえ縄漁船「清徳丸」に乗っていた吉清さん親子。いまだ行方不明ということだそうなので、一刻も早くみ付け出してあげてほしいと切に願います。何故こんな事件がおきてしまうのか。しかも、最新鋭の船であるにもかかわらずにとホント思ってしまいます。

最新鋭かどうかはまあ置いておいても、そもそも海難事故に関わらず、すぐに連絡をして早い救出をおこなうのが先決であるように思うのです。にもかかわらず、今回の場合かなりのタイムラグが発生していることそれから連絡系とのシステム的な問題も浮き彫りになった気がします。

体面上守らざるを得ない点も確かにあるとは思いますが、それはそれとして、まずは人命救助を第一に考えているのであれば、悠長なことは言ってられないと思います。そういった辺りを今回は如何考えていたのか。起こってしまったことを悔やんでも仕方ないとは思います。なので、今できる最大限のことをしてほしいと思います。

今日のニュースをみてちょっとおもったのですが、イージス艦というのは、そもそもがレーダー探知をして敵の攻撃を察知するイージスシステムというのを搭載している艦の総称のようです。そうすると漁船などは簡単に見つけられそうなもののように思うのですが、そもそもが300~400メートルより近くなると、レーダーは役に立たず、目視に頼ることになるようなのです。

当時は夜間航行ということで艦橋には10人ほどの乗組員が洋上を監視していたそうですが、これが不十分だったのか、それともその前からレーダーで細くしていながらチェックできていなかったのか…。どちらにしても十分システムが機能していれば回避できたのではと思います。

ともかくも、今回の事件を踏まえた上で、二度とこのようなことがないように、キチンと体制を見直していくこととともに、官僚的な連絡系統のシステムもキチンと整備していかなくてはならないように思います。問題はいろいろあるとは思いますが、人命がかかわっているということを、もっともっと重く受けてとめてほしいなと思います。


最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや
何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。

よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/

===こちらもよろしく===

無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE


月桂樹と格闘 2008年2月18日 [ニュース]

前々から気になっていたことの一つに、我が家の庭で育っている木があります。成長がものすごく良いらしく、前に枝打ちを行ってから3~4年しか立っていないのに、その高さはもう2階の窓越しまで来ていました。1階の日当たりが良くないこともあるし、また洗濯物もちょうどこの木の影になっていたので時間を見つけてきることにしました。

今回のその木の名前は月桂樹。この木は常緑性の中高木で、暖かくて湿潤な気候を好む樹木です。だそうです。葉は香辛料でも売られているローリエ。シチューやカレーの香りづけに入れるのは日本の家庭ではおなじみですよね。また古代ギリシャでは月桂樹の葉で作った冠を英雄などに冠したところから現在でもスポーツにおいて、勝利者を讃え月桂樹の冠が頭上を飾ります。

この木は何せ育つのが早い。とくに枝の伸び方は他の木とは比べ物にならないくらいです。そのためか、月桂樹は何本か密集して這えているのですが中心部の枝は自らの成長のスピードに追いつけないのか、一部彼落ちているくらい。育て方は良く知らない木ですが、どうやら年に何回はキチンと刈入れてあげる必要があるのかもしれません。

我が家にあるこの木は太いものが大体7本。その周りにもまだ若木が幾つも映えていて、傍から見ると一本の大きな木に見えてしまうくらい。今回は、太い枝をすべて背の高さより少し高い位置で切り落とし、周りの細い若木は余り手をつけずに残すことにしました。

過去にも何度かきったことがあるのですが、ここまでほったらかしていたのはなかったようで、ちょっと大変。脚立にあたり、まずは一本目。生木は水分を含んでいるし、斜めに切らなくてはならないこと、それから周りのことも見ながらなので、以外に神経を使います。

こういう時って普段の運動不足がホント出てしまいますよね。何とかきり終えたときにはもう腕が疲れてしまいました。(爆)10時半過ぎから初めて、大きな枝を切り終えたのは1時半。3時間もかかってしまいました。もう上では結構パンパン。落とした気の重さもかなりのもの。

一度昼食を取ってから今度は、庭の端に運んで邪魔にならないように置いておくのがまた一苦労。一番重いものだと100キロ以上あるようなので、気を抜いてしまうと運べない感じ。何とかすべての木を片し終って、掃除もおえたのが、もう3時半を回っていました。一日がかりの格闘でした。

終わったときには手をグーにするのもしんどいくらい。(笑)何とか手袋をはずして手を洗い、しばらくしたらうとうと寝てしまっていました。おかげで、日当たりは良くなったのでほっとしまいた。切った木についている葉っぱはそのまま乾燥させて、料理にでも使おうかなと思います。

それにしてもこんな大変な思いをする前に、今年からはチョコチョコと枝打ちをしてある程度手入れをしていかないといけないなあとつくづく思った一日でした。あしたからきっと筋肉痛で暫くは大変な気がします…。

最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや
何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。

よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/

===こちらもよろしく===

無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE


花粉の季節がそろそろ 2008年2月13日 [ニュース]

今年も嫌な季節がひたひたと近づいてきています。毎年この時期になるとかなり憂鬱な日々。気が付けばもうかれこれ16年近くもこの病には悩まされています。決定的な効果というのは結局杉の木をなくしてしまうのが一番なのでしょうがなかなかそうはいかなし困ったものです。

昨年がわりと少なかったことに加えて、夏の猛暑も影響している為今年の飛散量は昨年の3倍なのだとか。きくだけでむずむずしてきそうです。最近花粉対策のCMもちらほらはじまっていますが、あのCMでスギ花粉が飛散しているのをみているだけでもなんだか鬱陶しくなってしまいます。

もはや花粉症は国民病といっても委員ではないでしょうかね。良くはわかりませんが、経済的な損失もかなり多そうな気がします。まあお陰で潤うところもあるのでしょうが。どちらにしても今年は例年よりも早めに対策をしていかなくてはいけないようですね。

さて、そんな花粉症に関する記事を地元の新聞記事で見つけました。はじめてきいたのですが、なんでも花粉症にはレンコンがいいのだとか。ホントかなあと言う思いもあるのですが、茨城県は言わずと知れたレンコンの産地。なのでこれで一つレンコンの販売を拡大しようというのがねらいのようですが果たして如何なんでしょうかね。

記事によると、学会ではその効果はある程度は認知されているようで、これを研究しているところも多いのだとか。かた乳酸菌で腸内環境を整えると抗アレルギー物質を抑えることもできるのだとか。そんなこともあって、現在レンコンの成分と乳酸菌を組み合わせてアレルギーを緩和させる研究も盛んであると伝えています。

へぇ~、という感じ。以前どこかの番組ではナツメが花粉症にはいいというので、妻と二人せっせと食べたことがあったのですが全くもってダメだったのを覚えています。民間療法というのは良かったり悪かったりだろうあなとおもいそれ以来特にこれがいいといわれるものも在りましたがほとんど試していませんでした。

ただ、今年はそんな話を聞いたこともあってちょっと試してもいいのかな?とちょっと心が揺らいでいます。どうやって接種するのがいいのかも分からないので、ちょっと調べてみてから考えようかなあと思います。聞いてくれればそれに越したことはないんですがね・・・。

最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや
何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。

よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/

===こちらもよろしく===

無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE


今年もサラリーマン川柳の時期 2008年2月4日 [ニュース]

この時期になると楽しみにしているものの一つに、サラリーマン川柳というのがあります。もう恒例ですよね。いろいろ世相を反映したものがありますが、サラリーマンの置かれている現状を捉える一つの指標でもあったり、あるいは、どんなことが昨年流行っていたのかを見るのにもなかなか面白いものだと思います。

今年の傾向としてあるのが、『エコ』環境への配慮を自分にも向けてほしいと言うものであったり、やさしくしているつもりが…であったりいろいろのようです。また多かったのが、偽装問題を皮肉ったもの。建築基準から食の安全、生活のあらゆる面で行われている偽装。それは皮肉っている場合ではないのですが、そこになんだかやるせなさを感じてしまいます。

それから多かったのが、はにかみ王子こと男子ゴルフの石川選手を扱ったもの。さすがサラリーマンゴルフねたにはやっぱりよく反応しているなあと思ってしまいました。また毎年おおいのが、職場での人間模様。これをその年に流行ったネタでばっさり切っているところがまたなんとも面白い。

見ていて寂しく重いながらも笑ってしまうのが、夫婦関係であったり、家族の中の父や夫の立場を皮肉ったもの。それからわりとおおいのが『ビリーズブートキャンプ』のネタ。やっぱり100万セット以上売り上げただけのことはあって結構皆さんやっていたんですね。

この第一生命が主催している第21回サラリーマン川柳コンクール。ネット上でもお気に入りの一句への投票が設けられています。期間は2月4日~3月14日。今年は、全国から22,245句の応募がありその中から、選ばれた100句があります。ベスト10の発表は5月の上旬だそうです。

皆さんも下記のURLから是非遊びにいって投票してみては如何でしょうか?
第一生命サラリーマン川柳URL⇒ http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/index.html

最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや
何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。

よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/

===こちらもよろしく===

無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE


中国製餃子に殺虫剤混入 2008年1月31日 [ニュース]

昨年から、食の安全についてよく報道されていました。偽装であったり、異物混入などさまざま。最近では業種が違いますが、いたるところで偽装が行われていて、社会全体として疑心暗鬼にならざるを得ないような状況が続いています。その中でまたも脅かされた食の安全。しかも今回は体調不良を訴えているのですからその罪は大きいのではと思います。

千葉や兵庫の3家族計10人が、中国製冷凍ギョーザを食べた直後や約30分後に、腹痛・吐き気・下痢などの中毒症状を訴え内9人が入院で、女の子が一時意識不明になるという事態を引き起こしました。調査の結果、殺虫剤として農薬に使われている有機リン系の薬物のメタミドホスというものだそうです。

このメタミドホスは体重50キロの人で約1.5グラムが致死量。そう考えると、女の子はかなり危なかったのではと思います。薬物が混入していた商品は何れも中国河北省の「天洋食品」が製造しており、輸入元はJTまたその他にもこの会社と取引しているところもあるそうです。

それにしてもどうしてこうなってしまっているのか…。以前日本に来ている中国製品はキチンと安全性が確認されているというコメントをTVで聞いたことがあります。それにもかかわらずこのような事態になってしまったの葉どういうことなんでしょうか。産経新聞の記事によると、「天洋食品」の工場に対し、中国の検疫当局が03年、地元での品質検査に合格すれば、輸出時は検疫などのチェックを免除することを認めていたそうです。

どうやら、一度品質に問題がないものに関しては、書類審査だけでOKとし業務の迅速化を優先した背景があるようです。これによって、日本のみならずまたあらたに国際的に問題になりそうですし、中国当局のチェック体制がと割れる形になりそうです。 

中国製が皆危ないというわけではなく、ここのところ中国側もそして日本側も双方が努力し、品質向上に向けてきた背景があるだけに、こういうニュースが飛び込んでくると、台無しになってしまう気がします。我が家は茨城県ということもあって野菜が沢山取れる県に運良く住んでいるということもあって、ほぼ野菜は地場野菜。他のものに関してもやっぱり小さな子や、高齢者を抱えていることもあってほぼ国産を買うようにしています。

食の安全をどうやって守っていくのか、何を優先していくのかそれは消費者自身もしっかり考えなくてはならないものなのかなと思います。どちらにしても口にするものだから、特に注意を払わないとと思います。政府も企業も今回のことを通じて何が足りなかったのかをしっかり見直し、再発をどの段階で食い止めることができるのかをしっかり考え責任をもって提供するようにしてほしいと思います。

===こちらもよろしく===

無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE

最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや
何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。

よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/


世界一の真っ黒? 2008年1月30日 [ニュース]

眼でモノが見えるということは、対象の物質が光を反射してくれるから。そのときある特定の波長を吸収したり、あるいは表面の形状によって反射する際のパターンが変化することによってさまざまな色彩が目に飛び込んできます。

例えばモノが赤く見えるのは、赤色付近の光の波長が反射されてそれ以外の色はそのモノに吸収されてしまっていることを意味します。それを人間の網膜が認識して赤色と判断しています。まあ厳密に言うとちょっと違いますが大体はこんな感じなのではないでしょうか。

ではものが黒く見えるという場合はどういうことか。それは反射している割合が他の色に比べて少ない場合に起こります。厳密に言うと、真っ黒ということは、可視光線におけるすべての波長の光を完全に吸収してしまう物質のこと。

でもこれは実際には存在せず、私たちが認識している黒も実際には数%は反射しています。ちょっとややこしい話になってしまいましたが、今日のyahooニュースを見ていて面白い記事を見つけたのではじめに幾つかそんな話をしてみました。話題は、人工で最も黒い物質をを開発したという記事。

米レンセラー工科大学とライス大学の研究チームが、28日までに米科学誌のナノ・レターズに発表したそうです。先ほども記したように、黒い物質ということは、光の反射率が少ないということ。今回のぱっ表によると、その反射率はわずかに0.045%という極めて少ない数値。今回のことはギネスにも申請しているそうです。

実際にはどのような物質化というと、筒状の炭素分子最近良く耳にするカーボンナノチューブといわれる物質をブラシ上に垂直に配列し、その際に水度を低くしたほか、表面がある程度乱れるように工夫して光の反射を押さえたという。これまで最も黒いとされたニッケル・リン合金膜でその反射率は0.16~0.18%といわれているのを考えるとかなりの数値だということがわかります。

これが結局難に役立つのかというと、まだこれからという面も多いようですが、一つには、太陽光発電の効率向上などに応用できるようです。まあ実用化していくにはまだまだいろんな課題があるとは思いますが。もしかしたら、将来的には太陽光発電は真っ黒のものになり、日本の家の屋根中真っ黒なんてことになるかもしれませんね。
最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや
何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。

よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/

===こちらもよろしく===

無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE


高齢・肥満、ペットも深刻? 2008年1月28日 [ニュース]

私自身は実はちゃんとペットを飼ったことというのがないんです。学生のころ2~3年ほどチワワを家族で預かっていたくらいであとは、特にこれといって動物を飼った経験もないんですよね。ホントそれ以外だと縁日で買った金魚くらい。

その金魚もはじめはせっせと世話していたのですが、水槽を掃除する為に、洗面器へ移しておいたら、その金魚が猫にやられてしまい皆死んでしまったのをきっかけにやめてしまいました。まあそもそもが、無精者でもあるし、子育てで精一杯の私にとっては余りペットを飼うと言うのはない話かなと思います。

そんなペット。この辺りでも犬を飼っている世帯は割といるようで、朝早くや、夕方などに散歩している光景をよく目にします。まあ私は置いておいても、世の中ではわりとペットを飼う家庭も覆いのかなと思います。そんなペットについてのニュースをネット上で見つけました。

時事通信によると、メーカーなどで作るペットフード工業会が飼い主を対象に行ったアンケートで、愛犬・愛猫の約半数が高齢期にあり、およそ3割はふとり気味だという結果が出たようです。工業会では、食品医療の進歩によって、寿命が延びる一方で、運動不足などが多いのではと分析。

まさに、人間と同じ感じなんですね。まあ一緒に生活していると何処となく飼い主に似てくるというのも聞いたこともありますし、何となく頷けてしまう。また兆歳によると、犬を飼っている世帯は18.9%、猫が14.4%推計数は犬1252万匹、猫1300万匹となっているというからちょっと驚きです。

このうちに人間で言うと40代後半となる7歳以上の犬が51.0%、猫が45.8%と約半数。人間で言う60歳以上となる10以上の犬が29.0%、猫が28.3%となっているとか。うーん人間社会とこういうところも似ているというのはなんだか凄いというかなんというか。

また体形では太っている、やや太っているの合計が犬で24.1%、猫は30.2%だったというからこちらも無視できない感じになっているようですね。前にペット専門の高度医療施設というのを見たことがありますが、ペットにとっても人間にとっても抱えている問題の共有点はかなり多そうです。そのうちペットにもメタボ対策なども普通に行われるじぢあになったりするんですかね?
最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや
何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。

よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/

===こちらもよろしく===

無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE


前の10件 | - ニュース ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。