So-net無料ブログ作成

大人は二十歳になってから…はどうなる? 2008年2月14日 [日記]

大人って何歳からなのだろうか。ふとこういうことを突きつけられると、私が思うのはやはり自分で自分の責任をキチンととれるようになるときかなと思います。単純に『生きる』という観点からすると、すべての自分の行為に責任はとりきれないのものですが、こと、社会的な責任という意味では自分の名義で起こしたことに対して法的解釈の元での責任を果たすことができるというのが大人かなと思います。

婚姻にしてもそうだし、お金の貸借、社会的な倫理に基づいた行動をとるだとか。だから、もしかすると年齢というよりは、各々によって違うものと仮定するのがまあ本当なのかもしれません。ただ、法律で何処からかというのを厳密に考えるようになると、二十歳あたりがやっぱり妥当かなと、個人的にはもう少し引き上げても言いのかななんて思いもありますが。

今の日本を見ていると、社会的なルールを守れない大人があまりにも多すぎる気がします。投票法を機に成人年齢においても18歳にしたほうが良いのではという議論が一部に沸きあがっています。一般的にお酒やたばこ、親の同意なしによる婚姻などがパッと浮かびますが、いまの18歳という年齢にきちんとした行動が取れるかというといささか疑問です。

もちろんキチンとできて自分を律することができる人も沢山いると思います。しかし、学生として生きている人も多くいるのも現状。その多くが親の庇護の下生活をしているわけです。そういった人たちに成人として扱う資格があるのだろうかとも思うのです。

ニートやパラサイトシングルなどが問題化されているこの国に置いて、個人の責任の所在は極めて希薄になりつつあるように思います。単に法律を守ればいいという問題ではなく、一人の人間としての存在の意義をキチンと発しそれで生じる責任をキチンととるだけの覚悟があるのかどうかといわれると…。

「自分らしく」あるために他者との深い関わりを避け、やりたいようにやる。こういうのは本当に大人かというと私は疑問を感じてしまいます。自分らしく生きていくのは結構だし大いにやるべき。でもそれに対する責任を果たしている人は少ないと思います。権利を主張することそれはその代償として責任を果たすということ。

社会全体が人を育てていた昔とは違っている日本。『甘え』の構造だけがそのまま残っていまいどうにもこうにもしまりがなくなってきてしまっているこの国において成人年齢を引き下げていく覚悟が、社会全体に本当にあるのかどうか。18歳になる人ではなく、それをキチンと見守っていけるかどうかが今この国には問われているのでないのかなと思います。

私は、個人の選択にしても良いのではと思います。18歳でキチンと責任が取れるとする人はそれでも良いし、やっぱり20歳でもいいというのであればどれでもいいかなと。まあ回りの大人たちがきちんと『大人』として振舞う社会ならそもそもこんな議論もすんなり行くような気もするのですが…。

最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや
何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。

よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/

===こちらもよろしく===

無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

真壁のひなまつり 2008年2月12日 [日記]


2月ももう半ばに差しかかろうとしているこのごろ、我が家でもそろそろ雛人形の準備をしようかなあとかんがえています。昨年も全部を出せず、お内裏様とお雛様のみをかざりました。今年もちょっとスペースの都合上そうなる可能性が高いかなあという気がします。

そんなひな祭りが近づいているこのごろ、新聞でもひな祭りの情報を目にするようになりました。一昨年は妻と一緒に真壁というところに見に行ったので、今年は娘も連れて皆で見に行こうということになりました。そう長々と見ているわけではないので、午後から出かけていきました。

真壁というのは、隣の町。今は合併して町から市になってしまいましたが、ここら辺りの雰囲気は昔と変わらず、といった風情です。町は『蔵の街』と称しているくらいで、昔ながらの蔵であったり、家が多く残っている感じです。江戸時代からの建物もあるように感じますが、全体的には、私も子供のころに良く見た町並みという感じで、昔ながらの建物も存在していますし、商店の構えも昭和の薫り漂う感じの町です。

この時期は町を上げてひなまつりをおこなっていて、各家々が所有している雛人形を家の玄関付近であったり、軒先それから、蔵の中などに飾り付けをしてあり、それを見て回れるようになっています。地図を見る限りその数はなんと、169。これはちょっと驚きですよね。

中には、江戸時代から伝わるものもがあったり、いくつかの時代たとえば明治・大正・昭和の雛人形を同時に見ることができたりなかなかに貴重な体験です。娘も結構喜んで見るかなあと思っていたのですが、どうやら、知らない町に来たことと、多くの観光客がいることでもう頭が一杯のようです。

お雛様そっちのけであっち行ったりこっち行ったり…。まあまだ1才4ヶ月にはちょっと分からないかな(笑)写真は、商店を経営しているお宅の蔵の中に飾ってあるお雛様。ここのは変わっていて、雛人形が遊んでいるところだそうでなかなかほかでは見れないので一枚撮りました。娘はというと、ほの暗い蔵が怖いのかすぐに出たがろうとしてじっくり見ることができませんでした。

町を見ながら、そして雛人形をみながら、まちをこのように保存し、また住んでいる人たちが協力して行っているお祭はなんだかいいなあと思いました。家族3人暖かい気持ちになって帰りました。

最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや
何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。

よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/

===こちらもよろしく===

無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

初雪。 2008年1月17日 [日記]


この冬になる前に、3ヶ月予報などで言われていたのが、暖冬。但しラニーニャの影響もあって、寒さについては定かではないようなことが言われていました。一昨年ほどではないにしても、もしかしたら寒くなるのかなあと思っていましたが、今年はどうもそこまでの寒さはないような気がします。

それでも朝晩は冷え込みますし、すんでいるところでは、毎朝氷点下にはなっているのでそれなりには寒いかなと言う感じですが。ここのところ思うのが、雪を見てないなあと言うこと。院生だったときに北陸に暫くいたので、そのときは嫌なくらい毎日雪でしたが、生まれた川崎もそうですし、今いる茨城も基本的には太平洋側。おまけに関東地方は地形的にも雪の降りにくいところですからなおさらですね。

それでも、子供のころは、毎年雪はどこかで降っていた気がしますし、みんなで雪だるまなんか作った覚えがありますから10センチ、20センチは降っていたんでしょうね。昨年雪が降ったのは3月くらいでしたでしょうか?パラパラとふってお終いだったのでちょっと寂しい気もします。

今年は、そんなわけで寒くなるかもしれないと思いきや、以外に暖かな日が続いているし、低気圧もそれほど頻繁にやってこないところを見るとあまり雪はふらなそうです。なので今日朝起きたときに一面白だったのにはちょっと驚きました。

予報でも雪なんてことは何も聞いていなかったので、全然しらなかったのですが、朝起きたら、一面うっすらとですが雪が積もっていました。道路には流石になかったし、南側に面したところではもうとけてしまっていましたが、畑の上や北の日が当たらないところではまだ結構残っていました。

娘に見せても??というかんじでなんだかわからない様子。お昼前までには溶けてしまうだろうから、雪を触るのはまだお預けになりそうです。私個人は雪の降った朝が好き。雪が降ると音がいつもよりも少なくなにか凛とした空気のなかに暖かさをちょっと感じるような気がします。

それからあの白。無垢という感じのイメージ。なにか心があらわれる感じがしていいなあと思います。このシーズンはこれからどうなるか分かりませんが、もう何度か少し多めに雪が降り積もる日が会ってもいいなあなんてちょっと思いました。

新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや
何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。

よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/

===こちらもよろしく===

無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

NHKスペシャル『新型インフルエンザの恐怖』 2008年1月15日 [日記]

ニュース報道でも最近されているもののなかに鳥インフルエンザがときどき登場しては、その脅威について考えさせられます。少し前のものは、中国で人から人へ感染という報道がありましたがこれはまだ限定的なものだそうで、未曾有の被害をもたらすようなものではないとしていますが、いつ人から人への感染が拡大するかについてはもはや時間の問題かなと言う気がします。

そんな最中にやっていたのが、NHKスペシャル『新型インフルエンザの恐怖』という番組。今現在話題になっている鳥インフルエンザと呼ばれている、H5N1。これは肺や気管だけでなく全身の臓器に感染してしまうという恐ろしいもの。その毒性は強いのが特徴で致死率は5~6割とも言われています。

これが、近年の報道でもあるように、世界的な流行になるのはもはや時間の問題だとされています。年々感染者も増加しているようですし、危機管理としてはかなり高いレベルまで来ているというのが専門家たちの見かたのようです。

厚生労働省では日本での死者数は64万人と試算。しかし、日本だけも200万人、世界中では1億人を超えると指摘する専門かもいるといいます。番組で取り上げら得ていたインドネシアは新型のインフルエンザの発生が極めて高いとされているそうです。取材の中でも鳥インフルエンザに感染し、死亡してしまうという場面に出くわしていました。またそれだけでなく、治療に当たっていた看護師もインフルエンザに感染。

看護師が感染したのは、Aソ連型。これは毒性は弱いものですが、人から人への感染が強いもの。もしこれとH5N1が同一人物の体内に入ってしまうと…。そう、感染率が高く強毒性の新型インフルエンザが誕生してしまうということになってしまうのです。つまりほんとにわずかなところで今回は助かったというのが現状のようです。

日本に対する取材も行っていましたが、その危機管理に関しては、もはやなってからでは手遅れになってしまうと感じがしました。企業レベルでの対応や病院でマニュアルを作ったり、あるいは地域の医師会の様子を見ても、その対応は危機感のなさが感じられます。

アメリカの対応などは、明確で国として半年で国民全員に行き渡るワクチンの開発するための設備や対策をとっていたり、病院・地方自治体も具体的なマニュアルのみならず、キチンと訓練をしたり常に話し合っている場面がもたれているのには驚きました。

実際に起こってみないと分からないことではありますが、確実にその日はやってきてしまう気がします。それは地震のそれよりも早く起こるのかもしれません。自分の身に置きかえて、いざと言うときにどう対処したらよいのか凄く考えさせられた気がします。
最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できなことや
何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。

よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/

===こちらもよろしく===

無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

新年明けまして 2008年1月8日 [日記]

新年、明けましておめでとうございます。
といってもだいぶ経ってしまいました。毎年お正月と言うのは何かしら行事が入ったり人と会うことが多くてなかなかパソコンの前に向かって時間を取ることが難しいなあと言うのを感じてしまいます。まあそうはいってももう8日。そうも言ってられませんよね。(爆)

世の中としては、2008年といえば北京オリンピック。中国ではいろんなものが急ピッチで準備されている中、大きな期待と不安を抱えているようでもあります。

さて、我が家の今年はというと、いろんな意味で決断の年かなと言う気がします。これからの人生のこともそうですし、今ある生活を如何考えていくのか、もう一度立ち返ってみようという気がしています。

それは、仕事のこともそう。家族との関係のこともそう。それから娘や妻とのこともそう。いままでいろんなことが、時間に追われたり、何かと忙しさに言い訳をしていたりしていました。だから今年は自体として変わる変わらないというよりも、自分の中で少しでも納得のできる形で一年を送りたいなと思うのです。

ただ流されたり、流れたりするんじゃなく自分でもっとよく考える。そしてキチンと行動したり、相手に伝えていくという努力をしていこうと思っています。そういう意味では、自分の中で大きな迷いも感じてしまうと思います。でも何時までも何かのせいにしてはいられないという思いもあります。

だから、今年は、自分にとっては大きな節目にしようと思っています。まあもしかしたら、傍から見たら何にも変わっていないように思えるかもしれませんが。(笑)

というわけで、今年の12月の除夜の鐘を聞くころにはこのはじめの日記を見てどうなるのかは、まだ良く分かりませんが、今年も精一杯頑張ろうと思います。

本年もよろしくお願いします。

また、最近新たしくHPを作成し始めています。まだ全然作りかけですが、拡充していって、ここで紹介できないkとや
何かまとまったものなどを紹介できないことなどを乗せようかと現在模索中です。

よろしかったら、一度身に来てください。 ⇒ http://www.thebluesky.jp/kaz/green/

===こちらもよろしく===

無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

岩手へ 2007年12月15日 [日記]

朝からも何かと今日はバタバタ。義母と義妹は、それぞれ向こうでの入棺に間に合うように、早めに電車にて出発しました。そのあと、戸締りなどをして、私と妻、義父と娘を乗せて4人は車にて出発。結局先に出た二人を駅に送り届けてからと言うことも在って、家を出るのは11時を回っていました。

私の家からだと、高速に乗るのが何かと不便なところ。早く乗りたいのですが、そうすると道としては結構遠回りになりますし、土曜日と言うことを考慮するとちょっと混む道を走らなくてはならないので、一端4号線と平行している道を使って、一路北へ。

その後、途中から東北道へのり目指すというコースを取りました。高速に乗る前までは割と順調にまあ飛ばしていけるほどではないのですが、スムーズに流れていました。ところが暫く走ったところで、ちょっと怖い現場を目撃してしまいました。

片側2車線の道が、途中から1車線になるという道路よくこういうのは在ると思うのですが、私のレーンがちょうどなくなる側だったので、私も入らないとなあと思っていたのですが、私たちの前の2台の車がウィンカーも出さないで隣のレーンに様子をうかがったり、また入るときにたいした隙間もないのに強引に入ってしまいました。私もそれはどうかなあとおもっていました。

そのあと、前に強引に入られたトラックが思いっきりクラクションを慣らしながら、道一杯に左右に車体を振ってあおるでは在りませんか…。後ろにいる私たちからしたらおっかなくってだいぶ車間距離を開けてしまいました。まあ起こる気持ちもわかりますがそれから延々パッシングしている様子を見ているとちょっとなあと思いました。

その後高速に乗り、ご飯の食べられる休憩ということで那須高原で休憩。時間は2時近くなっていました。娘もこのころはまだご機嫌で結構助かりました。その後も暫く寝ていたりしたのでスムーズに。仙台を越えて、後少しのところで娘の機嫌が悪くなってしまったので、一度休憩。それが4時ごろ。ずっとチャイルドシートではやっぱり嫌になりますものねえ。

そのあと少し雨に降られながらも一端高速を降りて、そこから30分ほど走ってようやく目的の場所へ付くことができました。時間にして6時前。娘が暴れたりしたわりには、順調にこれたかなああと思います。それにしても、やっぱり思うのが燃費。旧式の車と言うこともありますが、長距離走るとやっぱり燃費が良くないなあといまさらながらに思ってしまいます。

まずは、祖父へ挨拶。最後に見たのがもう4年近く前になってしまうので、もう少し早く着て娘を見せてあげたかったなあという思いを強く抱きました。その後家族全員落ち合っていろいろと最後の様子や最近の様子などを聞くことができました。

今回のもう一つの目的が、娘のお披露目。実はいとこのところにも、子供が2人いるので始めてご対面。向こうは3歳と1才。うちは1才なので、下のこと同い年。しかも女の子同士なので仲良くなるかなあと思っていたのですが、初めてと言うことも在って向こうの子がちょっと緊張気味でした。(笑)いる間に少しでも一緒に遊んでくれたらなあと思うのですが。

今日は、家がたてこんでいることもあるので、私たちは近くの旅館で一泊することにしました。娘の興奮気味でしたが、なんとか落ち着いて寝てくれました。明日は午前中からまた忙しくなるので早めに寝ることにしました。

===こちらもよろしく===

無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

訃報… 2007年12月14日 [日記]

昨日、メガネの修理にと言う思いもあったので、今日は、朝からつくばへ出かけました。私の作っためがねはとあるチェーン店なものだから、同じお店に行けば何とかなるかなあと言う思いで出かけました。お店について見てもらおうと手渡した瞬間にポキッとフレームがついに折れてしまいました。

お店の方もちょっと驚かれたようですが、まあ時間の問題化と思っていたので、その辺りは特に気にしませんでした。問い合わせると、修理に出すか、同じフレームを取り寄せるかと言うことでしたので、同じフレームを取り寄せてもらうことに。値段も型が古くなっていたこともあってだいぶ安くなっていました。まあそれでも結構な出費でしたが。

新しいフレームが届くまでの間とりあえず応急処置だけしてもらい2、3日はもつようにしてもらいました。帰りも何とか車を難なく運転できて良かった良かったと帰ってきたら、家の中が何かバタバタした感じになっていました。

聞くと、妻にとっての祖父が午後に亡くなったというのです。ちょっと前から体調を崩していてという話を聞いてはいましたが、急なことに驚いてしまいました。とりあえず、娘のことを済ませたあと、ご飯を作っている場合ではないので、外で済ませ行く為の準備を始めました。

祖父は妻の母方の父に当たる方。義母の実家は岩手県の南部。現在は合併して市になったところでもあります。祖父とは、妻のいとこが結婚したときに、呼ばれたときに会いに行ったのが最初でした。面識としては余りないのですが、話には良く効いていたし、何度かお話したこともあるので、お年の割にはしっかりしていたので、まだまだ大丈夫かなあと思っていました。

享年は91。海軍として戦場に赴き生きて帰ってきた方でもあります。本人の口からはついぞ聞くことは在りませんでしたが、生き様といい考え方といいまさに時代を生きていた人だなあという印象も感じていました。話によると、やhり今年の夏の暑さもずいぶんと応えていたとのこと。

それまでは、毎日散歩を欠かさず続けていて、自らきちんと律した生活を送りながら頑張ってきていたようですが、暑さそれから体力の低下もあってか、12月に入ってからは布団から起きるのも大変な状態になっていたのだとか。どうやら、原因は肺炎。入院したときには、もう肺は真っ白だといっていましたから、あっという間だったようです。

結局いろんな思いも駆け巡りながらも、何とか準備を終えたのが、2時を回ってしまいました。明日は僧は役ではないので、しっかり睡眠とをって、車を運転しないと。

===こちらもよろしく===

無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

メガネフレームが… 2007年12月13日  [日記]

娘も大きくなり、今ではいろんなものに興味を示すようになりました。とりあえず手でもてるものは何でも触りたがるし、どんなものでもまずは手にとって見ることがどうやら成長のステップであるようです。そのため、ちょっとでも先のとがったものや、少し危なそうなものなどは割と片付けるようにしています。

そんな中で最近私としては大いなる失敗をしてしまったのです。机の上に手が届くということを知りながら、いつもかけているメガネをそのままそこへ置いて寝てしまったのです。普段なら、もう少し高い戸棚あたりに置いておくのですが、ついうっかりでした。

いつも娘はベビーベッドで寝ているのですが、朝方大体一度起きては、私の布団でいっしょに寝るのが最近の常。そんなわけで朝方一度目を覚ました娘はいつもどおり、下ろしてほしいと要求してきたので抱っこして一緒に寝ました。

このとききちんと気が付いていれば、めがねの場所も変えたであろうと思うのですが、何せ眠かったのでそのまま。気が付くと娘は朝私よりも先に起きだしては、楽しそうに遊んでいるでは在りませんか。はじめのうちは全然気が付かず、トイレに行って顔を洗って戻ってきて、いざメガネと思ったときに、娘が手にしていたものの姿に唖然としてしまいました。

そう、メガネのフレームはどちらもあらぬ方向に曲がっていて、鼻をかける部分も可笑しくなってしまいました。とりあえず、取り返すだけでも大変で、なかなか返してくれないありさま。やっとのことで、戻したメガネをとりあえずは元の形に戻すために慎重に力をかけて戻しました。

とりあえず見た目は元に戻ったのですが、かけてみるとこれがいまいち焦点が合わない。微妙なズレが出ているようですが、これ以上はうまく自分ではダメそう。力加減を間違えると、先ほどの衝撃をおもいうかべるにつけ、多分ポキンと折れてしまうだろうなあと想像されるからです。

とりあえず、ないよりは在ったほうましなのでそれで過ごすことに。しかし、かけていると、どうしても違和感を感じて手にとって見ると、メガネは自分のフレームの重さでまた曲がりだしてしまっているのです。どうやらかなり重症のようで、ちょっとした衝撃を加えたらきっと折れてしまうだろうなあと言う感じです。

とりあえず明日は時間があるので、眼鏡屋さんにもっていってみてもらわないことには仕方ないですね。それにしても…結構高かったんだけどなあといまさらながらにも自分のおろかさに腹が立ってしまいます。

===こちらもよろしく===

無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

火災相次ぐ 2007年12月11日 [日記]

ここのところ消防署からのサイレンがしばしば聞かれます。我が家はわりと消防署から近く、また場所によってはすぐ裏の道を通ることがあるので、出動するとわりとわかることが多いです。それで最近思うのがサイレンのなる回数がここのところ多くなっているということ。

まあ冬場になるとどうしても寒く、空気が乾燥しがち。そうすると暖房など火の元がおおくなることや、静電気なども発生しやすい季節になってしまいます。それから、人の心理として億劫がってきちんと目が届かなくなることも在るのかななんて思います。

どちらにしても、火災に気をつけなくてはならないように思います。ただ、最近の火災の原因を話なんかで聞くと、空家などが多いそうです。となるとやっぱり気になってしまうのが不審火。なぜそんなことをしてしまうのかはよく分かりませんが、まあ実際に起きてしまっているのだから仕方ないです。

私は火災に対しての恐怖と言うものを身近で体験したので、火の始末には人一倍気を使います。子供のころにすんでいた家の隣が、火事になったことがあります。私の寝ていた部屋というのは、隣の家の壁に近い部屋でした。都会に近いこの地域では、家と家の間隔も密集しているということもあって、下手をすれば延焼と言う可能性も在りました。

両親に叩き起こされて目の前のガラス戸越しに隣をみるとそこには、気が狂ったかのようにオレンジ色の炎が一面にありました。私一人ならそれにおののき立ち尽くしていたかも知れません。結局お隣の家は全焼してしまいました。我が家はというと消防車の到着が早く、私の家にも水をかけてくれたお陰で燃えずにすんだ感じです。

確か火災のあったその夜は風も割と吹いていたので、もしかすると消防車の到着が遅かったりしたら、私の家のみならず、他にも延焼していたかもしれないと思うとやはり怖くなりました。結局そのときの原因も不審火だったそうです。どういう気持ちでそんなことをするのかは分かりませんが、やはり許せないとそのとき思いました。

幸いそのとき隣の方たちは全員無事だったけれども、それから家を建て直すまでは大変だったろうし、実際に大きなお金がかかってしまったことを思うとそれも気の毒でなりません。我が家も一歩間違えばそうなってしまったこと。それから、小さな火から家をも燃やし尽くしてしまうことを知った私はそのことをを記にするようになりました。

サイレンを聞くたび、また新聞を読んで火災の記事を読むたびにそういう記憶が呼び起こされます。火災は恐ろしい…。これはもっと家庭で子供たちにも教育するべきことかなあと思います。これから本格的な冬になると同時に、乾燥してくる季節。どうか皆さんも十分に気をつけてくださいね。

===こちらもよろしく===

無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

プロフェッショナル仕事の流儀 2007年12月10日 [日記]

前は良くこの番組を見ていたのですが、最近ではなかなか時間が合わず暫くは見ないでいました。たまたまきょうはお風呂に入るのが遅くなってしまい、寝る前にのんびりしながらテレビをつけたらやっていたのが、この番組。妻とともにしばし見入ってしまいました。

NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』今日の主人公は、文化財修理技術者である鈴木裕さん。鈴木さんが手がけている文化財の修理は『紙』でかかれたもの。それは、絵画であったり、書であったりあるいは襖絵、書簡などなどとにかく多岐にわたります。

画家を目指していた彼が飛び込んだ世界が、京都にある修復の仕事。そこでは「仕事は体で覚えろ」というまさに職人の世界。技術は体に染み込みキャリアをつんで来たそうです。そこで感じた迷い。それは、これが実際にやりたかった仕事なのかということ。その仕事が単調であるからとか言う問題ではなく、頭で考えることなく、手先を機械的に動かし仕事をしている自分の問題でもあったわけです。

文化財と言うのは、見た目は同じように痛んでいてもその歴史や文化保存の状態で各々は似て非なるもの。つまりは、それらに対して機械的に仕事をしていくというのは本来ありえないはず。そのため彼が行うのは、まず紙の声を聞くこと。そのためにじっくりと向かい合い隅々まで観察する。

紙の文化財は、描かれている内容にとどまらず、紙自体が持つ当時の慣習・文化を含んでいる。紙の声をきちんと聞き取らないと、これらお情報に気が付かず修復の過程において抄出してしまう危険性がある。そのため、最新の顕微鏡をもちいて、観察したり、とにかくできるかぎりのことをして徹底的に調べ上げるそうです。

興味深いのが、その姿勢。卓越した技術をもっていたり、経験値をつんでしまうとつい起こるのがおごり。鈴木さんが大切にしているものとしてあるのが「習熟するな」ということ。常に新しい気持ちで臨み、考えながら手を動かすことでいい仕事をするように心がける。

もう一つ番組で気になったのキーワードが「ふにゃふにゃになる」ということ。常に高いレベルでの緊張を要求される仕事場。しかしながら、カチカチになっていてはいい仕事はできなくなってしまうもの。常に自然体でいながらにして、考えながら仕事をする。ある意味理想的なことだなあと思いました。

この仕事出もっとも大事なものは、「奥の深い技術」手先の技術や修復する為のスキルももちろん大事ですが、それだけでなく、文化財のもつ背景をきちんと受けて尾メルコとができる知識をもち且つ的確な腕を振るうことができるということ。これはなかなか難しいなあと言う思いもします。

修復の仕事は名を残す仕事ではなく、次世代へ伝えていく仕事。大事なのは個でなく、作品そのもの。そういった大きな流れの一部に自分がいるということを感じることで仕事をしていくというのは、個駑馬で語るよりもはるかに難しい仕事のような気がします。また一つプロフェッショナルな物の見方を教えてもらったような気がします。

===こちらもよろしく===

無料アクセスアップ:オートリンクネットリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちらさくらの徒然日記
新しいライフスタイル
Active-LIFE


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。