風林火山 2007年1月28日 [日記]
昨年の功名が辻も結局なんだかんだ言いながらも、最後まで見届けてしまいました。(笑)全体的にはわりと楽しめたかなという感じもしますが、ちょっと全体的には物足りなさも残る感じもしました。ここ数年大河ドラマは実はあんまり見ていなくて、利家とまつを最後にあまり見ていなかったんですよね。
どうも、視聴率狙いという感じもして、脚本や内容の面白さよりも、キャストで客寄せしているような気がして、うーんという感じで見ていなかったんです。前作の功名が辻もはじめはそれほど興味もなかったのですが、見始めたら割と面白かったしということで、最後まで見ました。
その続きということで今年はどうしようかなと思っていたのですが、先ずは初回の風林火山を見て判断しようということで、はじめの回をを見たのがよかったんですね。これが。というわけで、何かの事情がない限り、割と凝り性の性格の私も妻も今年の大河ドラマ風林火山は見る予定です。(笑)
今回の主人公は、武田信玄に仕えた山本勘助を主人公にしたドラマですが、前半の部分はどうやら、井上靖原作にはない勘助の青年時代が描かれているようです。原作についても読んでいないので、どんな話なのかは差だけではないですが、これからの展開はちょっと面白そうです。
役者も結構渋好み名感じがして、全体的なトーンは前作に比べると垢抜けない気がしますが、その分力強いイメージがあって私は個人的に好みかなという気がします。視聴率はどうなんですかね?謙信役のGacktがでてきたりするともりあがるんですかね?







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